ミシン初心者でもセンス良く作れる?お洒落な北欧柄の布で作る四季のインテリア小物

ミシン初心者の方は、まずは簡単に作れるインテリア小物に挑戦していくとよいでしょう。

センス良く作れるかどうか心配になりますが、お洒落な北欧柄の布を使うことで、誰でも素敵なインテリア小物に仕上げられます。

また季節にぴったり合うデザインで選ぶことで、四季が感じられる部屋に模様替えできます。

今回は北欧柄の布を使うことにポイントをおき、ミシンで簡単に作れる季節のインテリア小物をご紹介します。

北欧柄の布を使えば、初心者でもセンス良く作れる

デザイン自体がお洒落な北欧柄の布を使えば、センスの良いインテリアファブリックを制作できます。

まずは北欧柄の布について、基本的なことを押さえておきましょう。

北欧柄の布の特徴

寒さが厳しい北欧の国々では外出の機会が少なく、部屋で過ごす時間が長くなります。

そのためインテリアに明るいデザインを取り入れ、部屋で楽しく暮らせる工夫をしています。

そんな暮らしの中から生まれたのが、北欧柄です。

北欧柄の布は日本でも大変人気があり、インテリア品やファッション小物に使われています。

植物や花や動物などをモチーフにしたパターン柄が特徴で、そのポップな明るいイメージが魅力です。

どの柄の布を選んでもセンスよく感じられ、ミシン初心者の方でもお洒落なインテリア小物を作れます。

北欧柄の布を探す方法

北欧柄がどんなデザインかよく分からない方は、ネットでその生地を探してみましょう。

北欧柄の生地を専門に販売している通販、生活用品を幅広く扱う大手の通販サイトやショッピングサイトなど、幅広い扱いがあります。

それらのサイトから直接購入する方法もありますが、北欧柄のデザインが分かったら、お店で探す方法もよいでしょう。

春は、花や植物の北欧柄の布を選んで部屋も春気分にしよう

春の季節と言えば気分がウキウキするものですが、植物や木も芽吹く季節です。

花や植物をモチーフにした北欧柄の布を使って、インテリア小物を作ってみましょう。

テーブルクロスを作って部屋に春を呼び込もう

テーブルクロスは、ミシンで簡単に作れる作品のひとつです。

キッチンやリビングのテーブルに掛けるだけで、部屋全体の雰囲気が大きく変わります。

春らしい花柄や植物柄の明るい布を選んで、一気に春を呼び込みましょう。

花柄や植物の北欧デザインは、生地として幅広く販売されている柄です。

部屋の雰囲気に合うカラーとデザインの布を選んだら、テーブルサイズに合わせて布をカットします。

あとは端を折り込んで、ミシンで縫うだけで簡単に作れます。

リビングのクッションカバーを作って春に衣替えしよう

テーブルクロスに合わせて、ソファー周りも春色に衣替えしてみましょう。

クッションカバーもミシンで簡単に作れるインテリア小物で、初心者の方はファスナーを使わない作り方がおすすめです。

クッションの作品例はネットでたくさん上がっているので、参考にしてみましょう。

テーブルクロスと同じ柄で作ると統一感が楽しめますが、色違いで作ると、よりセンスのよい部屋にコーディネートできます。

夏は、涼し気な布を選んで日差しを遮るカーテン類を作ってみよう

夏の季節は、室内温度が気になります。

直射日光を遮ることができるカーテン類を北欧柄の布で作って、快適で爽やかな部屋に演出しましょう。

カフェカーテンを作って小窓からの直射日光を遮ろう

小窓がある家では、必要に応じてカフェカーテンを利用しているでしょう。

普段はレースの生地で対応している小窓も、夏は直射日光が気になります。

そんな環境の小窓には、夏専用のカフェカーテンを準備しましょう。

スカイブルーや水色を基調にした北欧柄の布は、夏に涼を与えてくれます。

小窓ならツッパリ棒を使ったカフェカーテンで対応できるため、ミシンで簡単に作れます。

部屋のカーテンにも挑戦して夏らしく演出しよう

夏らしい北欧布を使って、部屋のカーテンにも挑戦してみましょう。

サイズが大きくなりますが、基本はミシンの直線縫いなので簡単です。

カーテンレールの部分は専用の布が販売されているので、それを利用すれば作れます。

普段はカーテンを使っていない窓も、夏は専用のものを準備して快適に過ごせる部屋にしてみましょう。

秋は、シックな柄を選んで部屋をセンス良く飾ろう

秋と言えば、芸術や読書や文学が似合う季節です。

シックな柄の北欧柄の布を使って、部屋をセンス良く飾ってみましょう。

簡単に作れるタペストリーで部屋をアーティステックに飾ろう

壁に掛けて飾れるタペストリーは、部屋をアーティステックに演出できます。

芸術の秋を感じられるよう、手作りのタペストリーを作ってみましょう。

ミシン縫いは、端の処理と、上下部分に棒を通すための筒を作ります。

秋らしいシックな色や柄の北欧布を選び、センス良く壁を飾りましょう。

絵画のような布のパネルを作ってみよう

ミシンは使いませんが、パネルや発泡スチロール板に北欧柄の布を巻くことで、絵画のようなファブリックパネルが作れます。

裏側で画びょうで留めるだけの、簡単作品です。

壁に飾るだけでアートな空間に変身し、芸術の秋にぴったりのインテリアです。

柄が違う布を選んで、小さめのファブリックパネルを数枚飾るという方法も素敵です。

布の端をミシンで処理したものをファブリックパネルに使い、飽きたら外して、ランチョンマットなど他の用途に使うという方法もよいアイデアです。

冬は、季節の行事に合う北欧柄の布を選んでテーブルを演出しよう

冬の季節は、クリスマスとお正月という大きな行事があります。

家族や仲間が集まってパーティーや会食する機会が多いため、テーブル周りを飾るランチョンマットを北欧柄の布で作ってみましょう。

クリスマス柄の布でランチョンマットを作ろう

北欧デザインにはトナカイやツリーなど、クリスマスにぴったり合う柄もあります。

そんな布を選んで、クリスマスシーズン専用のランチョンマットを準備してみましょう。

ホームパーティーのテーブルで使用したり、シーズン中の食卓で使えます。

お友達を呼んでのパーティーであれば、テーブル周りの演出に役立ち、クリスマス気分を一層盛り上げてくれます。

来訪者にランチョンマットをプレゼントするという、小粋な演出もおすすめです。

お正月に相応しいカラーの布でランチョンマットを作ろう

冬の一大行事と言えるお正月は、家族や仲間が集まることが多く、お節料理などを囲んで食事を楽しみます。

そんなシーンにも、お正月カラーのランチョンマットを作って、テーブル演出に役立てみましょう。

北欧布はお正月に適したデザインはありませんが、赤ベースと白ベースの布を選んで、紅白のお祝い感を演出できます。

北欧柄のデザインには、サークル柄やチェック柄など幾何学的な模様も色々あり、お正月のランチョンマットに使いやすいデザインです。

ランチョンマットは、端ミシンを掛ければ完成します。

初心者の方もすぐに作れますから、センスの良いテーブルコーディネートに役立ててください。

まとめ

ミシン初心者でもセンス良くインテリア小物が作れる方法として、今回は北欧柄の布を使うことにこだわり、簡単な作品をご紹介しました。

北欧柄の布を見ると、花や植物や木といった季節を感じられるデザインが多数あり、四季に合わせたインテリアファブリックが作れます。

お洒落な布を利用すれば初心者でもセンスの良い作品が作れますから、上手に選んで素敵な作品作りに役立てていきましょう。